配信前
24日の決勝でFENNELは惜しくもRIDDLE ORDERに敗れ、アセンションへの進出を逃してしまった。それ以来ファンの中で「GONは引退しちゃうの?」「メンバーはどうなるの?」など様々な噂が広がっている。
そんな中今日はいよいよGONの配信。GONの口から今後について聞けるというだけで、ファンは不安と期待の入り混じった気持ちで配信を待っている。

配信開始
配信開始、まずは自身が3か月ぶりの配信であることに驚いている。配信久しぶりとなると言葉が出ないようだ。
その後うつむいて顔を覆ってすすり声を出すGON。三秒後に変顔、配信のギアを上げていくGONであった
GONの今後
GON「選手辞めるかどうか迷っている。」 決意を固めた感じで配信を付けてこれで申し訳ないが本当に迷っている。続けるとも言えないしやめるとも言えない。今シーズンは過去一きつかった。
IGLも担当したこともあり、自身の成長もあったが、かなりしんどかった、SP2は本当にしんどかったし精神を病んでいた。
葉とかと飯に行く度「目のハイライトどうした?」と心配されていた。SP1はがむしゃらに俺がチーム作るぞ!とモチベーションもすごかった。しかしSP2あたりからしんどくなってきており、自転車でベースに向かう時、ここで俺が事故ったら大会でなくていいのかな。と本気で思うほど病んでいた。VALOをやるのがしんどくなってしまい、ランクも数か月できていなかった。

ランクできてない話
GONは先ほど書いたように辛くてVALOを触れず、休日VALOを触りたくなかった、
なので3か月以上ランクをできていない。VALOのやる気がないわけではないが、めちゃあるわけじゃないから俺がチームに入ることによってモチベーションの差を生んでしまわないかと心配もしている。
IGL
今年IGLを担当していたが、ティルトはしたことなかった。
イライラすることもあるし、どれだけカスみたいな試合をしても俺だけは最後までやろうと思ってずっとコールをしていたが、これは悪い所らしい。
JOXJOとかは悪い試合をしたときにチームメイトにキレれる。GONはチームメイトを半ば放置し俺だけでも!となってしまうので、JOXJOを見習っている。
コメント「IGLやるの?」
→次やるにしてもIGLやるかわからない。IGLをやりたいかやりたくないかの二択だと本当にやりたくない。
コメント「CLZとGONどっちが怖い?」
→圧倒的にCLZ
もし選手をやめた場合
ストリーマーになったとして何をするのか。ストリーマーはウォッチパーティーをしがちだが、GONは丸々一試合を見るのがしんどいので、ウォッチパーティーができない。
なので正直ストリーマーになったところでやることないだろ…って感じに考えているらしい。元VALOプロがVALO以外やっても需要ないのではと考えているようだ。
ありがたいことに周りの人は選手続けることを応援してくれているが、唯一葉だけは選手をやめて配信者になることを推奨している。
今年のままもう1シーズンやるのはかなりしんどい。迷ってる理由の1つとして、前と比べて甘えてしまうようになった。もっと頑張れるはずなのに頑張れていないのではと思っているようだ。昔はもっと楽しいと思いながらやって結果がついてこればラッキーでやっていたが、今は変わってしまい、モチベーションは年々下がってきている。

オフシーズン何をしようか
シーズン中オフシーズンのことをかんがえながらじゃないとやってられなかったが、いざオフシーズンになると何をしようか迷う。
コメント「ランク配信は?」
→(前向きではなさそうだったが)これから増やそうと思ってる。
コメント「マイクラは?」
マイクラとかがいい。
ティア1から呼ばれた件について
SP2終わりのタイミングでティア1のGXというEMEAのチームから声がかかっていた。英語でフナティックとかとやるのか?と思ったが、英語も話せない上にFENNELでやっているし、選手個人に来てくれっていうのはバリクソ契約違反なので断った。そうするとあちらからは、次はアジア系も入れてやろうと思ってんねんと言われ、それも断ったら「じゃあコンテンツクリエイターとして入って」と言われた。他にもアンバサダーとしての勧誘が相当数来たようだ。
デバイス設定
毎試合設定とデバイスを変えていた。気分によってコロコロ変えたらSP3は結構強かった。全然試合中のハーフタイムとかでも平気で変えていた。
RC戦では軽いマウスで左利きにして天才感を出していたが、弱くて後半からエルゴマウスのローセンシで巻き返した。
何かを変えて気分をリフレッシュしないとできなかった。そのリフレッシュの一環だった。
リドルについて
リドルは強い。良い。VALO的な話では、JOXJOはいろんな選択肢の中で簡単で強いものを選べるのが強いようだ、FENNELは工程を踏んでちょっと背伸びした難しいことをやるので、大会本番で事故ることがあるようだ。RIDにはアセンション優勝してほしい気持ちが。なぜなら日本3枠になることによって誰かが不調な時にワンチャンGONに声がかかるかもしれなく期待しているからだ。RIDはアセンションを98%ほどの確率で勝ってパシフィックに行くと予想している、アセンションのチームについていろいろ語ったうえで、本当にRIDが勝てると信じているようだ。GONの注目チームは、NAOS Nongshim RIDの3チームだ。
エスペランザとの不仲説
前日nethの配信でエスペランザとの死体撃ちやグータッチ拒否についてリークされていたのでそれについての質問に答えるgon。
死体撃ちについて
→あんなの戦術
グータッチ拒否は
→たまたま
結論:勘違い。
去年のロスター決め
4枠が決まっており、残り1枠をnethともう一人で迷っていた時、決まった4人にどっちにするか聞いた時、みんながnethと答える中、Aaceが「nethじゃない」と言ったようだ。
メンバー決定後にその話をしたとき、Aaceがめちゃくちゃ焦っていたが、最後に「俺が人生で間違えたのあの時だわ」と粋なことを言って上手く締めたようだ。
5人目がnethでよかった。

インタビュー
GONはクリエイター的な一面もあるため、インタビューで期待されがちである。一昨日の敗北後も全体インタビュー後にGONの単独インタビューがあった。
その後控室に戻ると選手は全員帰っており、控室を出ると葉だけが待っていた。葉いつもありがとう。
朝ごはんチャンネル
2日目の敗北後に「VCJオフライン2日目決勝戦密着VLOG。まさかの結果に...!?」というタイトルで動画を投稿した。
内容は3秒で「負け」と言って終わる動画であり、どこが密着やねんの突っ込みを待っていたが、コメント欄では「お疲れ様」「これからも応援します」などの暖かくエモいコメントが多く胸がいっぱいになったようだ。朝ごはんチャンネルはオフシーズンも続けるし、葉とのコラボも予定しているらしい。
プロとクリエイターの両立
やれるもんならがっつり動画を作ったりもしたいがIGLとの両立は正直出来なかった。
けどくだらない動画を作るのは好きであり、最近試合前や試合後に上がっているような動画などを作るのは楽しいと言っていた。
マイクラ
VALOが嫌になったときにやっていたサバイバルやリズムゲームを紹介してくれた。
リズムに合わせて前からくる障害物を飛び越えるシンプルなゲームだがかなり面白そうだ。
てんぞうのクリップ視聴
いいことを言ってくれてるし本当に神様次第だと共感していた。決勝敗北後、Aaec、hals、tenzouから来年一緒にまたやろう言ってくれた。それを聞いたGONは上を向いて涙がこぼれないようにした。ちなみにnethからは言われてないらしい。
最後に選手に一言づつ
neth
冷静なタイプの人かと思いきやかなり感情的であり、一番感情的なプレイヤーだったようだ。あとnethはめちゃくちゃ話が若い。合わせてくれてるんかってくらい。
tenzou
エイム一番強いと思う。tenzouはこれからどんどん上手くなっていく。30までやってほしい。一番やさしい。GONのわがままで連れてきたから勝たせたい気持ちが強かったが、勝たせられてなくて申し訳ない気持ちでいっぱい。既に上手いが、ここ変えたらもっと上手くなるんじゃね?みたいなポイントが多いので成長に期待。
Aace Hals
AaceHalsコンビはやばい。ゲーム理解度もベテラン級にあるし、IGLとかも頼めばすぐできそうなタイプ。次世代を感じた。この年齢からメモを続けてやれてるのは素晴らしい。